
竹中茂/33才
スチール家具の製造技師から
転職しカイロプラクテックを
マスターしました。
感想:「幅広い年齢で色々な方と勉強が出来大変充実し楽しい一年でした」 |
赤ちゃんの呼吸を妨げた、骨のゆがみをカイロで矯正
現在はスクール母体の施術院に勤務。スタッフを指導する傍ら、乳幼児から高齢者の方まで、幅広い来院者を迎えています。
先日は、不自然な睡眠姿勢から骨が胸を圧迫し、呼吸が辛い状態になってしまった乳幼児が来院母親は不安から目を吊り上げていましたが、施術で赤ちゃんの呼吸が楽になったとたん、安堵に微笑みを取り戻しました。
そんな曖間に立ちあえるのも、この仕事の喜びの一つですね。来年で、カイロを始めて10年になります。これまで大勢の来院者の方を施術しましたが、顔や名前は忘れても、体を触れば「ああ、あの時の」と、すぐに記憶がよみがえります。
でも、自分の技術に満足したくはありません。奥深いカイロの海を研鎭し、目指す境地は、新しい手技を開発できるようなカイロプラクターになること。そういう意味では…まだ私はスタートラインに立った所なんだと思います。
学生時代に痛めた体を,癒してくれたカイロの技術
スクールでは、アメリカでカイロプラクティックを学んだ学院長をはじめ、現役のカイロプラクターとして活躍されている講師陣から指導を受ける事が出来ました。
驚いたのは、学べる手技の多様さです。例えば子どもに施術する場合、ベーシックなカイロ技術では影響が強すぎる場合があります。
そんな時、ソフトな矯正技術や、器具を使った矯正技術を身につけていれば、必要な部位だけに施術を行えるんですよ。
他にも、解剖学や生理学、病理学など人体の知識について学ぶことも多く、「カイロの奥深さは海の底より深い」なんて思いましたね(笑)。 |